さあ世代交代だ!これからは僕ら世代の時代。老害は無視して前に進もう!

「怒られるかもしれない」「申しわけない」「相手にどう思われているか不安」「失礼かもしれない」
などと頭の中からネガティブな考えが生まれてしまう。現在のストレス社会ではこんな風に思ってしまう若者が多いのです。
主語が大きくなってしまいますが、僕のデータではそう思います。
そのネガティブな思考のまま仕事やプライベートを過ごしてしまうと、ミスをして、またネガティブになってしまう。この最悪な鬱スパイラルから抜け出せなくなってしまうのです。
こうやって埋もれてしまう人がどれだけの数いるのか?
人生はもっと楽しいものだと思ってもらいたい。私なりの考えを勝手にお伝えします。

産まれた頃から景気が悪く「お前はなにをやってもダメだ」と親に言われ、褒められた経験がない。逆に褒められたことしかなく、怒られたことがない。両親が共働きで親子のコミュニケーションを知らない。
こんな状態で大人になって初めて怒られる、上司や先輩に「これだからゆとりは」と自分を含め世代すべてを馬鹿にされる。これは立ち直れないくらいショックで落ち込んでしまいます。僕も「別の時代に生まれたかった」と何度か思ったこともあります。
まず、ゆとりという言葉を作ったマスコミ、人気首相に流され何も考えずにアホヅラかまし票を入れ支持をした政治を知らない大人たち。こいつらがすべての根源のくせになんの対策対応せずに、「新人は使えない」などと、自分の責任は棚に上げ、批判を簡単に抜かすアホどもには本当に腹がたちます。
理解のある大人は、もう自分の世代は終わり、次の世代の始まりだと考えている方も少なからずいると思います。そんな方々は若者をどう教育しようか必至で考えてくれているのです。
「若いやつには任せられない」などと抜かすお山の大将は、若者に自分で考えさせるという最も重要な教育をしていないのです。これを御覧になっている上の世代の方にはぜひとも若者の力を信じてほしいです。今までの常識とはかけ離れていることや、ミスもすると思いますが、今の若者はまた別の洗練された頭脳も持っています。今までと常識が違う新しい世代なのであれば、新しいアイディアが誕生する可能性は大いにあります。常識や普通は時代とともに変わっていくのです。近いうちに今の世代が常識になるということを忘れないでください。
しかし、僕ら世代は「社会や大人などに不満が多く、問題を他人のせいにする」といった特徴があります(僕もそうです)
時代や他人のせいにしたところで誰かが助けてくれる訳もなく、自分一人で生き抜いていく力をつけなければなりません。
少子高齢化が進む時代、我々若者は国の財産でもあります。人生を終えた老害に何を言われても気にせず、自分の可能性を信じて自信を持って自ら学び、考え行動する必要があります。
少し話はずれますが、老後や将来の不安を口にする若者が増えていると言います。彼らは「年金が貰えなくなる」とか「物価や税金もあがる」などを理由に貯金をしているのです。
何か目的があっての貯金はすごく良いと思います。しかし老後のための貯金はどうかと思います。20代30代の人生で一番輝いている時期にお金を使わないで老人になってからお金を使いたいのか?僕はとても疑問に思います。
老後に楽しむことより今楽しむことが大事だと筆者は思います。
若いうちにお金の使い方をマスターした方が将来お金で失敗することも防げるはずです(たぶん)。若いうちの失敗はいくらでもやり直しがききます。というより、失敗しないとお金の使い方は一生わからないままです。日本の学校教育ではお金の勉強はほとんどしませんので、自分で経験して知識をつけるしかないのです。

人生は死ぬために生きるのではなく、楽しむために生きるもの

僕はこう思っています。
脱線してしまいましたが、我々ゆとり、さとり、平成生まれ世代はこれからの日本代表なのです。自信を持ってください。根拠の無い自信でもかまいせん。少しでも不安な感じ出してしまうと大人たちはそこにつけ込み、批判してきます。
力のある大人たちを黙らせるためにも、堂々と、やりたいことをやり、経験を積んで力をつけて、老害どもに引導を渡してやりましょう。
未だに「これだからゆとりは」とおっしゃるあなたは時代に取り残されている事を理解してくださいね。
新生児出生数が右肩下がりの現代は若者が宝です。上の世代のあなた方が残した唯一の功績でしょう。その功績を無駄にしないよう大事に育ててください。







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