読書による効果がすごい!本を読むことで得られる6つのメリット







皆さん読書していますか?
本好きな私にとって読書とは、これほど楽しく充実した時間は他にありません。
しかし、本をあまり好きでない方にとって読書の時間は苦痛でしかないと思います。
今回ご紹介する読書による効果、メリットを知っていただければ「読んでみるか」という気持ちになると思いますので、ぜひフラットな気持ちで下に読み進めてください。

読書によって得られる効果

読書 効果

読書によって得られる効果、メリットはものすごくあります。
読むだけでも素晴らしい効果があるのですが、読書によって得た知識をアウトプット(行動・成果)することでさらに効果を上げることができます。
読んだ後その情報をどう実生活に生かすかが重要となります。
それを踏まえて先に進んでください。

 

 

1. 偉人・成功者と対話ができる

読書 効果
一生話すことのできないであろう人物と対話することができるのです。

例えば、松下幸之助(松下グループ)、柳井正(ユニクロ)などの経営者。プラトン、ニーチェ、デカルトなど思想家、哲学者と呼ばれる方々。
などなど数々の成功者、有名人の方と対話ができるのです。ということは、その偉大な人たちの苦悩、葛藤、アイディア、主張、失敗談、成功談などの素晴らしい経験を知ることができ、共感または反論することができるのです。

こんな言葉があります。

すべて良き書物を読むことは、過去の最もすぐれた人々と会話をかわすようなものである。
                             (哲学者ルネ・デカルト)

本には自分の人生をどう生きるかというヒントが山ほど載っています。
人生をゲームで例えるならばRPG。読書とは攻略本です。攻略本なしでRPGをクリアするのは難しいですよね?なにかしら攻略のヒントが必要だからこそ攻略本を読むのです。
人生も同じ、行き詰ったらそれに関する書籍を読む。きっと解決のヒントが見つかるはずです。

 

 

2. 様々な話題に対応できるようになる

読書 効果

 

読書することによって、経済のしくみ、一般教養など、様々な分野において強くなります。

学校や会社、お客さんや友人などと会話する際にも「わからないから話しに入れない」ということが無くなります。営業などビジネスにおいて重要な雑談力が付きます。

基本的には経済分野を抑えておくと、幅広く対応することができます。

読書によって得た情報を、他人に話すこと(アウトプット)でさらに知識を吸収できるようになります。

 

 

3. 語彙力が高くなる

読書 効果

 

読書をしていくと幾度か解らない言葉や言い回しがでてきます。その意味を調べたりしながら読み進めていくと様々な言葉を習得することができます。

日本語ボキャブラリーテストというものがあります。自分がどのくらいの語彙力、国語力があるかが試せます。これは結構難しいです、あてずっぽうもありましたが私は頭脳派社会人でした(笑) 楽しいので試してみてください!

語彙力が高くなると言葉に詰まることが無くなります。例えば商品の説明、プレゼン、電話対応などにおいても、すらすら言葉が浮かび上がるようになります。

「え~と」「う~ん」などと言ってしまうと相手の信用度も下がってしまいます。自信を持って受け答えできるよう、読書において解らない言葉を調べることは大切になります。

 

4. 記憶力が高くなる

読書 効果

漫画などでは登場人物等が絵で表されているのでわかりやすいのですが、小説などでは登場人物、ストーリーなどをイメージしながら読み進めていかなくてはなりません。

漫画と違って絵が無いので登場人物の性格、話し方などで解釈しなければなりません。イメージすることで脳が活性化され、必然的に記憶力が向上します。

 

5. ストレス解消になる

読書 効果

ストレス解消と聞くと、スポーツやカラオケなど体を張った方法を思い浮かべますが、読書は意外にもストレス解消になるのです。

英国のサセックス大学による実験では、音楽鑑賞、ゲーム、コーヒータイムよりも『読書』を行う事で心拍数を低下させ、筋肉の緊張を緩和、ストレスが軽減している事が分かりました。
引用元:http://www.telegraph.co.uk/news/health/news/5070874/Reading-can-help-reduce-stress.html

ストレス発散に関しては、物語に没頭でき、さらに感動するこもできる小説がおすすめです。


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6. 金持ちになれる

お金 読書

 

出版文化産業振興財団の調べでは以下のような結果が出ています。

1 カ月間に読む本の平均冊数と、世帯年収の関係をみたところ、1 カ月に最低 3 冊以上本を読む
のは、世帯年収が「1500 万以上」の人が最も多く 40.5%、最も少ないのは「300~500 万未満」の人
で 22.6%という結果となりました。
また、「0 冊」と、1 カ月に 1冊も本を読まないと回答した人が一番少ないのは世帯年収が「1500 万以
上」の人で 9.5%、「0 冊」と回答したのが一番多かったのは「300~500 万未満」の人で 28.8%となり
大きく差が出ました。世帯年収が高いほど読書量が多い傾向があるということがうかがえます。
引用元:http://www.jpic.or.jp/press/docs/2009JPIC_research_R.pdf

 

またアメリカの調査では以下のような結果が出ています。

「Business Management Degree」では、ビル・ゲイツ氏やウォーレン・バフェット氏のような大富豪を含む富裕層と年収3万ドル(約300万円前後)以下の層について、下記のように発表しています。

 

・88%が1日30分以上ビジネス書などを読む(「年収300万以下層」は2%)

・86%が読書家である(「年収300万以下層」は26%)

・63%が移動時間にオーディオブックを聴いている(「年収300万以下層」は5%)
 引用元:http://business-study.com/feature01/

 

本を読んでいれば金持ちになれるの?そう聞かれれば、それはなんとも答えにくいところですが、データだけ見れば、読書量と収入は比例関係にあるということになります。

日本に関して言えば、義務教育でお金の勉強はしません。株式投資、財テク、お金のしくみなどのお金の勉強。そういったお金に関する授業はありません。社会に出てお金を稼がせようと勉強させているのにお金の勉強に関しては触れないのです、おかしいですよね?

日本人である以上お金のことは自力で学び、管理しなくてはなりません。そういったお金に関する書籍は莫大な数ありますので、ぜひとも読んでいただきたいです。自分の常識がひっくり返ると思います。

 

 


いかがでしたか?

本当に本は素晴らしいものです。これだけネットなど充実した現代でも本の価値は今も昔も変わりません。永遠に消えることは無いと思います。

読書によって得られるものは本当に数え切れません。私も本に出会っていなければ今の充実した生活ができていなかったかもしれません。

ただ、間違っても買って満足は絶対にやめてください。最初だけやる気になって買ってはみたものの、積まれた本”積読”にならないよう心がけてください。

この記事をご覧いただき、すこしでも本を読みたい気持ちになっていただければとてもうれしいと思います。







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